旅の忘備録。
バガボンドを読んでいた私は柳生石舟斎という名前と逸話に惹かれ、
奈良の柳生まで足を伸ばしました。 

一刀石は天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)の中にある巨大な花崗岩で、
柳生宗厳(石舟斎)が天狗を相手に修行をして、天狗と思って切ったのがこの岩だったそうです。



その一刀石があるのは、天石立神社になり、奈良の柳生にあります。



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田園風景を進みます。

 

市営の駐車場に車を止め、神社に向かいます。

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周辺には柳生に関連する観光スポットがありますが、今回は一刀石を見に行きます。


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階段を登り、長い道程を進みます。

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山道を進みます。


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山の中にあります。

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到着しました。
天石立神社は本殿を持たず、鎮座する巨岩を直接拝する形態をとるそうです。
かつては、柳生家の修練の場となっていたそうです。



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巨岩がゴロゴロしています。

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花崗岩の巨岩が御神体として祀られています。
写真の角度的に説明がしづらいのですが、
前立磐、後立磐、前伏磐の3つの巨岩とこれとは別に落ちてきた巨岩、
きんちゃく岩の4つの岩を祀っています。

前述の3つの岩は、神代の昔、高天原で手刀雄命が天岩戸を引き開けた時に、力余って天岩戸の扉石がこの地に落ちてきたのだという伝説があるそうです。


一刀石は、これらの巨岩から少し奥へ進みます。

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一刀石です。
見事に真ん中で切れています。

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とても刀一振りで切れるような岩ではない大きさです…


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木々の中に一刀石はあります。

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山の中にある巨岩に非日常を大いに感じられました。










→To be Continued