旅の忘備録。

鳥取の西、境港に水のない水族館があります。

海とくらしの史料館は古い酒造を改修した建物で
魚の剥製の数が日本一を誇る水族館だそうです。



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入口右側に展示されている巨大マンボウの同スケールの看板があります。


 

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入口には中の剥製の人気のキャラクターの看板もあります。
この写真だとリュウグウノツカイ、マンボウ、クロマグロが見えます。

本来はホオジロザメもいるはずです…


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入口で早速出迎えてくれるのは、クロマグロです。
美しい剥製です。

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大量のハリセンボンです。
奥には漁船があります。乗れます。

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メインでしょう。
全長275センチ。体重1.15トン。

巨大マンボウのチョボリンです。

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サメも様々な種類が展示されています。

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ピラルクです。
世界最大の淡水魚で、大きな水族館にいけば見ることができます。

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リュウグウノツカイです。
深海魚で珍しい魚なので一目見たかったので感激でした。
かなり長いです。


下にはホオジロザメもいます。

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ホオジロザメの剥製と、リュウグウノツカイの解説です。
リュウグウノツカイはアカマンボウ目のリュウグウノツカイ科になるそうです。

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所狭しと剥製が並んでいます。

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壁面にも色々な形で展示されています。
漁法の説明などもあります。

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2階は暮らしの史料になっています。

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昔の道具などの展示になっていました。

リュウグウノツカイが見ることができる場所はあまりないのではないでしょうか。
面白い経験ができました。











→To be Continued