旅の忘備録。

山口県へ角島大橋を見に行き、ついでに寄る場所を考え、秋芳洞へ。
ドラえもんで、ジャイアンが*旅行で行ってきたところでもあります。

*コミックス44巻

秋芳洞は鍾乳洞ということで、沖縄で行った玉泉洞を想像し、出かけました。

秋芳洞の近くの駐車場に停め、歩いて行きます。







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この土産屋の通りを行くと秋芳洞へとつきます。

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美祢市の町おこしのPRでしょうか。
洒落たポスターもあります。



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お土産の立ち並ぶ道を進みます。
店頭には鍾乳洞にちなんだ「石」が多いです。

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秋芳洞の看板が見えてきました…

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秋芳洞は秋吉台の麓にある大鍾乳洞です。
秋吉台国定公園に属し、国の特別天然記念物になっています。

また、秋吉台地下水系はラムサール条約湿地に登録されています。


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秋芳洞の入口です。
巨大な穴へと入っていきます。

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美しい水が湧き出ています。
元々は瀧穴と呼ばれていましたが、
昭和天皇の行幸の後、秋芳洞という名前を賜ったそうです。


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中に入るとあまりの巨大さに恐怖を感じました…
非常に広く、天井には沢山の洞窟性コウモリを見ることも出来ます。

この風景を見た時からフルフルが出てくるなと感じ
モンスターハンターの世界を一瞬で想像しました。

秋芳洞内には名所が沢山あります。


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洞内の名所の1つ百枚皿です。

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棚田のような形状です…

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洞窟は延々と続きます。
観光コースは約1キロですが、秋芳洞自体の延長は約8.7キロにも及ぶそうです。

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洞内富士。
写真ではわかりにくいですが、非常に大きいです。

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延々と続きます…
先へ進みます。

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奥まで行くと…

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洞窟の奥には黄金柱の看板とともに巨大な柱が建っています。
高さは約15メートル、直径約4メートルの大きさは圧倒的です。

洞窟内一番の名所ではないでしょうか。



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黄金柱から奥へ行くと、数多くの鍾乳を間近で観ることが出来ます…

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奥まで行くと別の出入口に到着します。
駐車場の関係で引き返します。

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帰りもきた道を通ります。
上から見るのと下から見るのでは、景色が大きく違います。

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入口のそばにある青天井です。
入口からの太陽の光が水によって反射され、洞窟の天井が青く光っています。

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無事、外の世界へ辿りつけました。

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外へ出ると青空が待っていました。
















→To be Continued