旅の忘備録。
滋賀といえば、東海道線でもある琵琶湖線側のほうがよく使われていますが、
今回の行き先は高島市。湖西側になります。



湖西道路を使い、高島市の白鬚神社を目指します。
近江最古の大社、白鬚神社は琵琶湖の中にある大鳥居が有名で
近江の厳島とも呼ばれるそうです。


湖西道路を進むと鳥居が見え始めるので、場所はすぐに分かります。







8M8A4588


















 

背景の島は琵琶湖の中で最も大きな島である、沖島です。

8M8A4574




















8M8A4562


 















湖西側、琵琶湖の水は美しく、空気も澄んでいて居心地が非常に良い場所です。

8M8A4603



















8M8A4620




















8M8A4685









 









8M8A4658









 








大鳥居側は一面の湖です。
湖が青空を映しています。


ここから道路を挟んだ山側に白鬚神社の本殿があります。




8M8A4697







 










階段を登り、道路を渡ると本殿になります。

8M8A4703

 
















全国にある白鬚神社の総本社です。
祭神は猿田彦大神になります。

8M8A4704


















冷たい水が流れていました。

8M8A4711


















本殿は趣のある佇まいです。

8M8A4714

 
















本殿の奥に道があり

8M8A4722



















8M8A4728


















登ると、与謝野鉄幹や与謝野晶子の歌碑
紫式部の歌碑があります。

8M8A4720



















8M8A4740


















程よい広さの神社です。

8M8A4744









 








 
境内を一通り見て帰宅しました。
湖西側の琵琶湖の水は美しく、夏でも涼しく過ごせました。

湖中にある鳥居は珍しく、琵琶湖の水の流れと相まって、
ずっと眺めていれるところでした。








→To be Continued