趣味の話になります。

昔々、一時期LEGOにどっぷりと浸かっていた時代が私にはありました。
幼少時代を80年台、90年台のLEGOと共に過ごしてきていたので、
最近のミニフィグの表情や特殊パーツについていく気が起きず、
近年のLEGOに心惹かれることはあまりなかったのです。

かつて憧れたLEGOは色々ありますが、
amazonではやはり古いLEGOはなかなか見当たりません…



中には売っているものありますが、やはりプレミア価格になっています。



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ハンブルグのLEGO shopにて。

ここ数年で、上記のようなクリエイターシリーズやアーキテクチャーシリーズが登場しました。
完成度の高い商品に、再び憧れを抱くようになり
手を出そうか悩んでいたのですが、あと一歩が踏み出せず、様子見に徹していました。

しかし、欲しいと強く思える商品が登場しました。








国内では現時点では流通していないようで、
なかなか手に入らないこと、価格で躊躇していたのですが。
価格が登場時と比べ一応は落ち着いてきていることもあり、
LEGOへの憧憬を捨てきれず、思い切って購入。



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2日ほどで到着しました。
他のアーキテクチャシリーズの箱を見ていると意外と小さいなと思います。
右はiPhone4Sです。

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ガルウィングドアのような開き方をします。
思い起こせばLEGOの大箱はこういった開き方をして、フィギュアが見えるようにいたな。と
振り返ってみると、子供心をくすぐるパッケージデザインではないかなと感じます。


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真ん中の本は、分厚い説明書。
説明書というよりは、参考書に近いものでしょう。
建物の写真やLEGOでの作例などが載っています。

といってもHow toではなく、完成図のようなものの写真で
例を提示されているようなものです。

Studioということで、自分自身で作っていくという形になるようです。


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箱を開けると、純白…とはいえませんが、白いブロックが出てきました。
1210パーツとの御対面です。

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内容量詳細。
クリックで拡大します。


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両端の緩衝材らしき箱はケースとなっております。

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どっさりという表現がいいのでしょうか…

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まだまだ出ます。

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作業スペースが小さかったので溢れかえってます。

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このような感じ。

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大袋から開封していきます。
小物は小物で入っています。
小袋に関しては下手に開けると無くしそうなので、開けるのに緊張します…

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開けていきます。

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一番そこにはクリアケースが2つ入っていました。

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全部開封するとこうなります。

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変わったパーツが色々あったのですが、定番パーツで小さな家を早速作ってみました。

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久々にLEGOと触れ合い、ものづくりというのは、本当に面白いと感じました。

いくつになっても人間の本質的なところというものは変わらないと思いました。


アーキテクチャシリーズは建造物が好きな方には非常にオススメです。
再びLEGO熱が再燃しそうです…






→To be Continued