旅の忘備録。
春も訪れ、今までなかなか行けなかった場所へ行こうと思い
ホタルイカや白エビ・ブリで有名な美しい自然のある、富山県へと旅立ちました。

向かう途中で天気が崩れ、雨が降ってしまったので急遽、屋内の旅行へ変更し
滑川にあるホタルイカミュージアムへと進路を変えました。


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ほたるいかミュージアムは、道の駅「ウェーブパークなめりかわ」と隣接しています。
道の駅に車を停め、潮の香りのする雨の中ほたるいかミュージアムへと走りました。





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ほたるいかミュージアムの建物になります。
思っていたよりも新しいデザインの建物になっています。
このミュージアムの周辺に、レストランなどの施設があります。


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入場します。
入口には滑川の花火大会で使われる三尺玉の模型も展示されています。

チケットを買い、二階に向かいます。
二階ではほたるいかに関する資料などの展示がしてありました。


資料を見た後、この施設のメインである一階へと向かいます。


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展示と呼ぶべきか…スタンプもあります。
子供向けの展示も多くあります。

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1階の深海不思議の泉です。

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蟹や魚にホタルイカがいます。
ホタルイカに触る体験が出来ます。

ホタルイカは一年という短い寿命の為、この時期のみの展示になるそうです。

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実際に生きているホタルイカを見るのは初めてですが、
スーパーで見かけるようなボイルされたホタルイカとは大きさが全く違います。

食べないでくださいとあるように、ホタルイカを生で食べるのは寄生虫のリスクがあります…

こちらの水は富山湾の水深333メートルの水ということで、非常に冷たく、手を長く浸けていられませんでしたが
ホタルイカの感触は非常に良いものでした。




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この施設のメインイベントがホタルイカの発光ショーになります。
暗闇にする為、撮影は出来なかったのですが非常に楽しめるイベントです。

ホタルイカの説明や、ホタルイカ漁などのVTRを見た後
ホタルイカの入ったプールに仕掛けてある網を引き、ホタルイカに発光を促します。

ホタルイカの発光は蛍と同じく、発光物質と発光酵素によっておこるもので、
熱を持たない光、冷光になります。

蛍と発光の仕組みは同じになるのですが、発光物質や発光酵素は異なっているそうです。



ホタルイカの発光部位は腕先にあり、一番強い光が腕先から出ます。
また、腕先に比べるとかなり光の強さは落ちますが、ホタルイカの体自体も発光します。

このような話を学ぶ事が出来ました。




ホタルイカの展示にはシーズンがあるので時期が肝心なのですが、
普段あまり見る事の出来ないホタルイカの発光ショーなど、楽しめるスポットでした。




→To be Continued