旅の忘備録。
憧れの富山へ、雪の大谷を見学しに出かけました。
前回の旅行では天気があいにくだったので断念したのですが、この日は快晴。

期待に胸が膨らみます。




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立山駅になります。
周辺には駐車場が沢山あります。
こちらからケーブルカーとバスを経由し、室堂へ向かいます。

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ケーブルカーの時間待ちで周辺を探索。

気温が気にはなりますが、
この日の室堂の観光条件は非常に良いようです。
 

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立山駅のケーブルカーです。
車両後方に牽引する貨車がついており、黒部ダムの建設の際に資材の搬入に使われていたそうです。

現在ではスキーなどの大荷物を運ぶのに使われているそうです。
このケーブルカーを約七分間乗り、美女平駅へと向かいます。
美女平駅にはバス停があり、そこから各停留所へ向かうバスが発車します。

室堂までは1時間程度で着くのですが、
黒部ダムの方までの観光となると早くから行かないと日帰りで帰って来れないようで…


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除雪された雪が沢山残っています。
バス停を出発すると、しばらくブナ林が続きます…


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道路脇の雪の壁が徐々に高くなっていきます。
天気・視界も良く、立山連峰を構成する山々を見ながらバスは進みます。

バスの運転手さんからの説明もちょいちょい挿みます。

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細い道をバスはグイグイ進みます。

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標高が上がるにつれ、景色も変わってゆきます。

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今回の目的地である雪の大谷。
室堂へ近づいてくると、雪の壁も本格的に高くなってきました。

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辺りも一面の雪。
室堂まで、銀世界が続きます…










→To be Continued