旅の忘備録。

5月初旬。
春の訪れを感じに日本最大級のフラワーパークこと、とっとり花回廊へと行って参りました。
普段あまり花を見ることがないので、花の名前を知るには良い機会でした。

天気は雲があるものの、
山陰という土地柄を考えるなら十分晴れと言えるでしょう。



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入場すると、手入れの行き届いた花壇が出迎えてくれました。
別料金を払えば、フラワートレインという乗物で敷地内を巡る事も出来ますが、

私は歩いて、花回廊の巨大な敷地を巡っていきました。








 

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入り口付近の花壇より

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鮮やかな色の花が並んでいます。

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ガラスのドームが花回廊の中心部分になります。
このフラワードームを中心に、主に4つのゾーンに分かれています。

地図を見ながらでないと、迷子になる広さです…

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道を歩いていても、花壇と花が視界に入ります。

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フラワードームへの通路をわたります。

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ドームの中には洋ランが1000株以上あるそうです。

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フラワードームは直径50メートル、高さ21メートルと巨大な温室になっています。
入ったところが2階になっていたので、スロープから1階へ下ります。

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ランのトンネルをくぐってゆきます。

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1階も色鮮やかな花が沢山飾られています。

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温室には巨大なヤシの木もあります。

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ドーム内を一通り見物し、外へと出ます…

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おそらく花の谷のゾーンでしょうか…

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花びらの絨毯が美しく地面を染め上げていました。

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名前を失念してしまいましたがこちらも奇麗な絨毯。
アクアリウムでいうならリシアになるのでしょうか
こういった植物の絨毯に憧れます。

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いわゆる渡り廊下でしょうか
2階の展望回廊へ上がり、高いところからの景色も楽しめます。

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展望回廊から見下ろす、入場口付近。
フラワードームはやはり巨大です。

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私が一番気に入った場所、花の丘です。
マスコットキャラクターがいるこの場所。

私の見た中では一番の絶景です。

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雲で見えていない山が伯耆富士こと大山です…
晴れてはいるのですが…

この長閑な風景が私の好みに合っていました。

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ゆっくりと時間が流れている感覚を味わっていると、フラワートレインが。
かなりの距離を歩くので、この乗物を使うのも一つの方法だと思います。

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かなり割愛しましたが、どの場所も奇麗に手入れされており、どの場所も美しい風景でした。
春の気温もちょうど良く、素晴らしい一時を過ごすことが出来ました。

花回廊は季節の花が一年中楽しめる場所になるそうですので、また違う季節にも訪れたい場所です。