旅の忘備録。
簡単にですが、ぶらりと京都の南丹市にある美山町へと行って参りました。

今回の目的は美山町の東側、知井地区にある美山かやぶきの里です。

ここの集落には茅葺屋根の家屋が沢山現存しており
日本の原風景が残っているというのが特徴です。

山里集落全体が重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。

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駐車場へ到着。
山の中の為でしょうか、冷夏のせいでしょうか。
夏にしては気温が低く快適です。



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集落を眺めます。
茅葺屋根の家屋の数は38棟もあり
岐阜の白川村、福島の大内宿に次ぐ多さで日本で三番目だそうです。



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かやぶきの里の案内図です。
かつては京都と若狭を結ぶ鯖街道が通っていたそうで
見えにくいのですが案内図にも鯖街道の文字があります。


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ここの民家は北山型民家になるそうです。
「北山型」の特徴として、入母屋造に」壁や戸は木で出来ています。

屋根の上には千木と雪割りが乗っています。

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少し遠い場所になりますが、景色も良く落ち着ける良いところでした。


→To be Continued