雑記。
旅の忘備録。

今年の夏は比較的涼しく、最近では朝に霧が立ちこめる事も多々出てきました。
霧といえば近年非常に有名になったスポット、竹田城跡になります。

今や城跡側の駐車場は使えない上、入場の料金も発生している状況です。
入場料を徴収し始める以前に、何度も竹田城跡を訪れていたのですが
朝の雲海の撮影は未だに挑戦していなかったので、平日の朝なら人は少ないであろうと予想し出かけました。

とりあえず思いつきで家を出発。
朝来に入ると雲海は残念ながら期待できず。


竹田城跡ではなく、向かいの立雲峡を目指しました。
以前訪れた時には第3展望台で諦めたのですが、今回は頂上を目指します。


平日の早朝にもかかわらず、駐車場には県外ナンバーの車が沢山止まっていました。

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帰り道の撮影。第3展望台より。


 

第3展望台からさらに上を目指します。
情報では約25分ほどかかる第2展望台へ向かいます。坂道を登ります。
急な山道に、前日の雨で滑る土に足を取られつつ登っていきます。

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第2展望台からの撮影。
若干高さがありますが、基本的には第3展望台と変わらない写真が撮れます。

さらにここから上へ。
第1展望台を目指す事に。
車が沢山止まっていましたが、ここまでの展望台に人はあまりおらず
やはり1番上の展望台が人気のようです。


滑る地面を登っていき、息も絶え絶えになりながら到着。
山登りに杖は必須のアイテムだと思いました。


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第1展望台は絶景でした。
視野が広く、朝来の町並みを見下ろせます。

雑誌の表紙等はこの場所から撮られているのでしょう。


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よく見る定番の角度。
雲海はなく残念だったのですが。

しばらくすると右の方から雲が流れてきました…


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本格的に日が昇ってきました。
日が昇ると霧は消えてしまうので、この瞬間が雲のピークでした。

 
今回は城の後に雲が移動したため、雲海の竹田城跡の雰囲気の一部分を味わえました。
早起きに加え山登りという行程はハードですが、その分素晴らしい一時が味わえました…

これからが雲海本番のシーズンですので、また再チャレンジをしたいです…





→To be Continued