旅の忘備録。
簡易な雑記になります。

かの有名な日本海新聞にて、住雲寺の藤まつりの記事を読み鳥取へ向いました。
今年こそは河内藤園や和気の藤公園へ行きたかったのですが、叶わずでしたので今年初の藤になります。

ゴールデンウィークということで、9号線は非常に混雑していました…
住雲寺は鳥取県の西部にある為、道程は遠く険しい物でした。


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予想よりも遅い到着となりましたが、今年初の藤にテンションがあがります。

藤まつりということで境内の様子もイベント用になっているのでしょう。
藤の下には沢山の座席があり、歌とトークショーが披露されていました。

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沢山の人出。
住雲寺の藤は花の房が六尺まで垂れ下がると言われる「六尺フジ」という日本でも珍しい品種になるそうです。
お寺の出していた説明によると日本には二カ所しかないそうです。
親木は埼玉県にある樹齢千年以上のものになるそうです。

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房はこのような感じ。
六尺フジの名前となると、まだ伸びるのでしょうか。

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薄紫色に染まる景色は見事でした。
本日まで「藤まつり」ということで日没からはライトアップもあるそうなのですが、
道路の混雑ぶりをみてやむなく断念。

三朝温泉の株湯で疲れを癒して帰還しました…



→To be Continued