簡易な雑記になります。

先日、人生で三度目となる姫路城へ訪れました。
これまでは天空の白鷺城の企画の時と、改修の幕が外れ白すぎると話題になった際に訪れていました。

改修終わりの3月27日のグランドオープンから暫くは入城規制等がある程の混雑ぶりを見せていましたが、6月という事でさすがに少しは空いてきた頃合であろうと予想し、登城しようと訪れました。

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平日かつ天気は生憎の雨でしたが、観光客はかなりいました…
天守の白さはまだまだ健在です。

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チケットを購入し、入城。
定番の菱の門からの眺めになります。 
姫路城の天守群は相変わらずの美しさ。 

ここまでに関しては前回も見ています。
城郭内は混雑を解消するため、順路が作られていました。

今回の目的は天守へ登ることですので、一先ずは順路に従い進みます。



 



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二の丸から天守へ向います。
途中で数多くの門を潜る事になるのですが、
侵入を防ぐ為の工夫が見事に機能し天守に近づくほど混雑してきました…

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入城しました。
小天守から入り大天守へ。

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大天守内部。
現存する天守ですので、復元天守や模擬天守の様に中に多くの資料が展示されているという訳ではありませんでした。

各階ごとに簡単な地図にあり、その階の見所が記載されていました。


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どんどんと登って行きます。
道具や展示等はほとんど無く、巨大な空間を満喫しながら階段を登って行きます。

現存12天守という事でやはり階段が気になる所ですが、
丸岡城や丸亀城のような反り経つ階段という訳ではありませんでした。

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階を登るごとに混雑度が増していきます…

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最上階へ到達。
五重六階の六階になります。
修理工事終了から数ヶ月ということで、漆喰の白さが際立ちます。

西の丸方面の眺めは風情を感じさせる絶景です。

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姫路駅方面の眺め。
天気が良いときは小豆島まで見る事が出来るとの事だそうですが
先述のとおり生憎の天気ということで瀬戸内海までは見渡せず…

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東側方面を望みます。
本当の東側の窓からは美術館等が見えますが、今回は割愛。

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東側を見た後、ひたすら下り地下階へ。
地下階を見学し、天守から出る順路でした。

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備前丸からの眺め。
大天守の大きさに圧倒されます。

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平日でこの混雑度を考えると休日は大変な事になっている事でしょう…
さすがは世界文化遺産と言った所でしょうか。

何度訪れてもワクワクさせてくれる素晴らしいお城でした。






→To be Continued