簡易な雑記。
以前、愛媛旅行へ行った際に、予てより興味のあった道後温泉へと出かけました。
道後温泉は「日本書紀」にも登場する日本最古の温泉です。
愛媛へ向う最中はひたすら運転していましたので、道後温泉の入浴方法に関して調べることが出来ず、 係の方の説明を受けて入浴しました。

神の湯と霊の湯の二カ所入浴場所があり、目的に合わせたチケットが四種類あります。

神の湯階下はいわゆる日帰り入浴で、神の湯のみ入浴出来ます。
神の湯二階席は、二階の休憩室で休憩も出来、おせんべいとお茶も付いてきます。
霊の湯二階席は神の湯も霊の湯も入浴出来、神の湯とは違う休憩室で休憩出来るそうです。
霊の湯三階個室は休憩室が個室となっており、贅沢な時間を過ごせます。
お茶とお茶菓子は、おせんべいではなく坊ちゃん団子が付いてきます。

私は三階個室を選びました。 

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道後温泉の駐車場から、独特な雰囲気の建物を眺めます。
私はこういった入組んだ造りの建物が好きですので、今回道後温泉本館を見るのも楽しみの一つでした。
千と千尋の神隠しの油屋の参考になった場所の一つだそうです。

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建物内は撮影禁止ということで、外観のみになりますが。





 

 
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正面より。
愛媛の名所だけあり、平日のお昼でも観光客や入浴客が沢山居ます。

この時はまだ5月ですので、すだれ掛けが行われておらず障子戸になっています。

中は初めてだと若干迷います。
1階の廊下は一本道なのですが、階段を上がると部屋の配置等がすぐには把握しにくい感じでした。

3階の個室へ案内され、荷物もロッカーに仕舞えます。
浴衣を借りて着替える事が出来るので、旅行の重装備な私には非常にありがたい仕組みでした。

神の湯と霊の湯の両方に入りましたが、霊の湯は入浴されている方が少なく貸切の気分を味わえて贅沢な一時を味わえます。

神の湯は若干混雑が気になりますが、建物の内部や雰囲気を味わうのでしたらこちらも経験しておくと良いかと思います。


風呂上がりに個室へ帰り、四畳半でゆったり過ごします。
扇風機にお茶とお茶菓子で少し贅沢なひととき。


時間制限がある為、しばし寛いだ後に撤収。
帰りに坊ちゃんの間と又新殿を見学。
又新殿は皇室用という事もあり、豪華絢爛な造りでした。





日も暮れた頃合、夜の道後温泉の雰囲気を味わいに再び訪れました。


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駐車場展望スペースより。


 
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温泉ですので当然のことなのですが、夜は混雑していました。
建物から漏れる明かりで、雰囲気は抜群。

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昼に見るのを忘れていましたが、建物正面から左側は休憩室となっています。
 
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 駐車場側で見た建物とは、また異なった造りとなっていました。

道後温泉の個室はかなり贅沢な気分が味わえました。
遠い所にはなりますが、また入浴しに行きたい所です。




→To be Continued