簡易な雑記。
ぶらり徳島へ出かけてきました。
場所は鳴門市の北部。淡路島のすぐ側にある大塚国際美術館になります。
 
大塚国際美術館は入場料は3,240円と日本一高く、展示はレプリカばかりになるのですが
それでも美術館としての満足度が非常に高い事で有名です。
私もその存在は知っていましたが、中々出かける機会には恵ませんでした。
が。大塚国際美術館に行きたいと思っている友人を発見したので出かけて参りました。

写真撮影は一応許可はされている様なのですが、
作品のみの撮影は不可という条件の解釈がよくわからなかったのでとりあえず感想と結果のみ書きます。


感想としては、とにかく広い美術館です。
私立の美術館では日本一で、順路を歩けば約4キロにもなるそうです。

最初は真剣に解説を読んでいましたが、時間配分がまずい事に気付いて飛ばし気味に観て回りました。

11:30到着で、17:00にギリギリ見終わらずといった形ですので、目的の作品をきっちりとしておくべきだと思いました。

陶板複製画ということで近くで見てもと実際の絵の具のタッチの様子等が見て取れるわけではありませんが、原寸大の大きさにという事に加え、色味等はほぼ完璧なものですので最後の方は複製画という事はまったく気にならず名画の雰囲気を味わいました。

名の知れた絵画や有名な画家の作品が沢山鑑賞出来るという点では、
前評価で聞いていた満足度の高さに納得がいきます。

残念なのは広すぎて一つ一つ見るには時間が全然足りないという点です。


今度はきっちりと予定を組んで、観て回りたいところです…



→To be Continued