簡易な雑記。
旅の備忘録。

香川に友人がいるので、香川へは何度かうどん旅行へ出かけています。
その際の序での小旅行になります。 

今回は観音寺市にある銭形砂絵を見に出かけました。
観音寺市の銭形砂絵は琴弾公園から山を登り、展望台へ行って見るというスタイルになります。

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山の上の展望台へ到着。
開けたスペースがすぐ側にもあります。

こちらの展望台から銭形砂絵を見下ろします。



 

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遠い位置になりますが、有明浜と銭形砂絵が見えます。

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寛永通宝と描かれており、東西122m・南北90mの大きさになります。
展望台からは綺麗に見えますが、実際の絵は楕円に近い形になります。

この銭形を見た人は健康で長生き出来る上、金銭に不自由しなくなる。
といわれている非常にご利益の高いスポットになるそうです。

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この砂絵のルーツは謎となっております。
一説によると、寛永10年(1633年)に将軍、家光公から讃岐巡遣使を派遣するとの知らせを受け、
丸亀藩藩主、生駒高俊公が領内を巡視するという事で領主を歓迎するために一夜で作られたとも言われています。


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銭形砂絵どういった経緯で出来たのかは謎ですが、見事でした。
日没からはライトアップもあったりするそうなのですが、予定の関係上断念。

ライトアップも写真で見る限りは見事でしたので、いずれの機会に訪れたいと思います。



→To be Continued