久しぶりに取留めもなく書いていく雑記になります。
最近は旅行がブームになっているので中々時間が取れませんが、昔の趣味にクラシックを聴いていました。
ロシアものからドイツ、フランスと好みが移り変わってゆき、最終的にドビュッシーに落ち着いた所で就職などもあり、あまり聴かなくなってしまいました…

この間久しぶりに映画音楽の話題となりモリコーネやロータのCDは持っていないなと、
数年ぶりにHMVのページを覗きました。

安くなっているものはカートへいれていったのですが、ふと覗いたクラシックのコーナーではムラヴィンスキーのCD集が発売されていました。
聴く機会が減っていることを自負しているので、最近はあまりCDは買っていなかったのですが
こちらの盤にはドビュッシーの夜想曲もカップリングされていたので、思わず購入しました。

EVGENY MRAVINSKY EDITION 1 になります。
6枚組のCDで、有名どころの曲が多く収録されています。





夜想曲はフルネの演奏がお気に入りだったのですが、夜想曲の名盤を調べてみるとブーレーズが人気のようです。
色々とCDを持っていますが、定番のような扱いのあるブーレーズの盤は持っていません…
この盤がいいとの事らしいのでメモ代わりに…




ひとまず、ムラヴィンスキーの海と夜想曲をBGMにこの記事を書いているのですが
海は比較的録音の音質がいいと感じました…
海外BOXを買い漁っていた頃に、録音の悪い音源を聴いていたからかも知れませんが
海に関しては悪くないと思います。夜想曲は海よりも多少落ちます。

演奏レビューを書けるほど耳が肥えている訳ではないですが、
私的な聴き所である海の和音の箇所に関して言えば、トランペットの高音部が目立つわけでなく、バリバリと中低音を押し出してくるアプローチとなっており、今まで様々な録音を聴いた中でもあまり聴かない雰囲気でしたので面白く感じました。

ムラヴィンスキーの海や夜想曲は、あまり見ないものでしたので買う価値はあったかと思います。
 


→To be Continued