旅と雑多な備忘録

旅行と写真など、簡素に書いていきます。

    愛媛

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    簡易な雑記。
    以前、愛媛旅行へ行った際に、予てより興味のあった道後温泉へと出かけました。
    道後温泉は「日本書紀」にも登場する日本最古の温泉です。
    愛媛へ向う最中はひたすら運転していましたので、道後温泉の入浴方法に関して調べることが出来ず、 係の方の説明を受けて入浴しました。

    神の湯と霊の湯の二カ所入浴場所があり、目的に合わせたチケットが四種類あります。

    神の湯階下はいわゆる日帰り入浴で、神の湯のみ入浴出来ます。
    神の湯二階席は、二階の休憩室で休憩も出来、おせんべいとお茶も付いてきます。
    霊の湯二階席は神の湯も霊の湯も入浴出来、神の湯とは違う休憩室で休憩出来るそうです。
    霊の湯三階個室は休憩室が個室となっており、贅沢な時間を過ごせます。
    お茶とお茶菓子は、おせんべいではなく坊ちゃん団子が付いてきます。

    私は三階個室を選びました。 

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    道後温泉の駐車場から、独特な雰囲気の建物を眺めます。
    私はこういった入組んだ造りの建物が好きですので、今回道後温泉本館を見るのも楽しみの一つでした。
    千と千尋の神隠しの油屋の参考になった場所の一つだそうです。

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    建物内は撮影禁止ということで、外観のみになりますが。





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    簡易な雑記。
    この度、愛媛のぶらり旅をしてきました。
    愛媛旅行と銘打っても、松山、今治の城郭巡りの旅になります。

     その道中で立ち寄った所が愛媛の西条になります。
    この西条は石鎚山の伏流水である豊富な地下水が有名で、地面にパイプを打てば水が湧き出ると言われるほど。

    そんな打ち抜きこと「うちぬき」が出る地区では、井戸水で生活で必要な水を賄えるそうで、上水道の整備がされていない場所もある、日本でも珍しい場所になるそうです。

    そんな西条に前々から興味を惹かれており、この度訪れました。
     

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    西条に自噴井戸は数多く存在するようなのですが、
    手身近な所を探した結果、総合文化会館横の水汲み場へ。

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    名水を飲みに行く度に先客がいるのですが、ご多分に漏れずこちらにも先客の方がいました。

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    良い意味で無味に近い味。
    すっきりとした非常に飲み易い水でした。

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    西条はあちこちにうちぬきの水を飲める場所があり、その場所によって微妙に味が違うと言われています。
    西条の名水巡りもいずれは挑戦したい所です…





    →To be Continued








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