旅と雑多な備忘録

旅行と写真など、簡素に書いていきます。

    京都

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    旅の備忘録。
    簡易な雑記になります。
    1月11日に定置網で引き揚げられたリュウグウノツカイが、京都の丹後魚っ知館で本日まで展示されていました。
    今回は、その展示の最終日に見に行きました。


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    外のタッチプールに展示されています。
    全長5mと日本では最大級の大きさになるようで、保存状態もかなり奇麗でした。

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    フレームに入りきらないサイズです。

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    特徴的な口です。

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    触ってみると、魚ともイルカとも違った感触。
    深海魚のためでしょうか?

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    この角度で漸くフレームインとなりました。

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    中の水族館も見物しました。
    大水槽も想像より大きく、飼育されている魚も珍しい種類の展示があり満喫できました。

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    サケは珍しい展示のように思いました。
    本日で展示が終わってしまったのが残念ですが、貴重な経験ができました。






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    簡易な雑記。
    今年の1月1日は初詣へと出掛けました。
    混む混むと聞いていて、中々行く気分にならなかった伏見稲荷を目指しました。
     
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    伏見稲荷は12月30〜1月5日まで駐車場を閉鎖しているようで、電車で向いました。
    駅から降りると非常に混雑していました…

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    参道を進んでいきます。
     
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    昼過ぎという事で、まだ少ない方でしょうか。
    噂ほどの混雑ぶりではなく、思った以上に進んでいきます。

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    本殿へ参拝する列が別にありました。
    さすがに並ぶ気にはならず、見物していました。

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    千本鳥居へ。

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    平時の数倍は混んでいます…

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    鳥居の外側から回ります。

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    奥社を参拝し、帰ります。

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    帰路の鳥居は空いていました。

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    しかし、駅までの道程は非常に遠く、行列が動かなくなったりと大変でした…






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    旅の備忘録。
    3月の上旬になり、梅のシーズンも徐々に終わりが近づいてきました。
    今回は梅を観に京都の北野天満宮と、前々から気になっていた城南宮に訪れました。

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    参拝者は無料ということで、城南宮の駐車場に車を停めました。

    城南宮は方除の大社として有名ですが、交通安全の神様としても知られています。
    平安京の四神相応に因んだ、京都の五社巡りの南側・朱雀の神社になります。

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    少し変わった鳥居が迎えてくれました。
    城南宮鳥居と呼ばれているようです。

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    タイミングよく、梅も椿も見頃との事。

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    城南宮の神苑「楽水苑」は昭和の小堀遠州と讃えられる、中根金作氏の作庭とのこと。
    代表的な庭園としては、足立美術館の庭園やボストン美術館の天心園など、美しい事で有名な庭園が挙げられていました。

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    拝観料を支払い、神苑へと進みます。
    椿に挟まれた道の先に、しだれ梅の咲き誇る春の山が見えます。

    【京都・城南宮・しだれ梅】の続きを読む

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    1月も半ばを過ぎた頃ですが、2017年初の記事となります。
    寒波の到来で、京都市内が一面雪化粧に覆われました。

    肝心の日曜日は行けなかったのですが、翌日の午前中は市内を散策しました。
    午前中でけっこう溶けてしまいましたが…

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    朝一番に向う所は悩みました。
    清水寺か、金閣寺か。
    雪の金閣寺は2014年に一度見ている事と、清水の辺りまでに雪が積もる事は滅多にないと思い清水寺へ。

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    小雪の舞う中、坂を登ります。

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    日曜日の夜も降っていたのでしょう、思っている以上に積もっていました。

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    朝早くに到着出来たので、人も少なく本当に静かな清水寺。
    何度も観てきた仁王門ですが、雪化粧の姿は一際美しく感じます。

    夢中で観ていた為、レンズについていた水滴に気付けなかったのが失敗でした。

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    清水寺へ足を運びます。

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    清水の舞台へは入れず…
    雪掻きや、氷を溶かす作業をされていました。

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    【京都・清水寺・雪】の続きを読む

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    旅の備忘録。
    京都の紅葉の名所の中でも特に見応えのある南禅寺の天授庵。
    毎年ライトアップを観に行きたいと思いつつ行けなかったのですが、今回漸く訪れる事が出来ました。

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    18時30分に到着。予想以上に並んでおり30分ほど入場を待ちました…
    聞き耳を立てた所、15分ごとに30人ずつ入れているそうです。

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    夜間は、昼間では入れない建物内からの庭園を眺めることができます。
    ただあまりにも人が多く、額縁に見立てた写真を撮ることはかなり難しいです…

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    他の方の頭上からになります。
    構図を決める余裕はありませんでした。

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    ライトアップされた庭園はえも言われぬ美しさ。
    書院南庭は池泉回遊式庭園となっていますが、建物からは池は見えませんでした。

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    順路を進み、東庭へ。
    こちらは先程とは違い、人でごった返してはおらずゆったりと眺められます。

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    絶景です。

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    出口へ。

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    今年の紅葉の見納めにしても良い位の気持ちになります。
    満足度が非常に高く、並ぶ価値は十分にありました。



    →To be Continued



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