旅と雑多な備忘録

旅行と写真など、簡素に書いていきます。

    広島

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    簡易な雑記。
    旅の備忘録になります。
    広島県の仙酔島へ旅立ちましたが、出発まで時間あったので鞆の浦をぶらぶらと…
    まずは国の史跡でもある対潮楼のある福禅寺へ足を運びました。


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    福禅寺は仙酔島を望む海岸のすぐ側の丘の上にあります。

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    細い路地から入口へ向います。

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    朝鮮通信使の高官がここからの景色を「日東第一形勝」と賞賛し、対潮楼と名付けたそうです。

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    進みます。

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    対潮楼からの景色、部屋の窓から眺めるパノラマの鮮やかな海。

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    素晴らしい景色が広がります。

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    柱を額縁に見立てて見る景色。
    京都では額縁庭園として何ヶ所も観てきましたが、海を眺める額縁というのは新鮮です。

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    私以外に来ている人はほぼおらず、無心で移り行く景色を眺めていました。


    →To be Continued





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    旅の備忘録。
    今年も宮島の水中花火大会を観てきました。
    思い起こせば、昨年が初めての宮島の花火でした。

    鳥居越しの花火を撮影しに数多くのカメラマンと、観光に来た方々でごった返す花火大会です。
    私は去年の位置取りに失敗した教訓から、鳥居を諦め水族館前から眺める案で決めていました。


    今回、私自身が昼まで予定があった為、夕方に宮島口付近へ到着する見込みでした。
    夕刻には近辺の駐車場は一杯だろうと予想していました。

    当然予想通りでした。

    競艇場も付近の個人の有料駐車場も満車。
    当ても無く彷徨っていると、付近の住宅地に花火大会駐車場の張紙がありました。
    柿の裏集会所のある公園を駐車場にしているようで、私も駐車させて頂きました。
    宮島の花火大会のようなイベントで夕方でも駐車出来るとなると、かなりの穴場。

    17時頃には宮島へ到着。
    今回は満潮でしたので、浜辺に人はほとんどおらず。
    海に浸かりながら撮影準備をされている猛者も多数見受けられはしましたが…

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    水族館前から眺めます。
    鳥居越しでないのは少し残念でしたが、花火を楽しむのには絶好のロケーションでした。


    【広島・第44回宮島水中花火大会】の続きを読む

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    旅の備忘録。
    私が行ってみたいと思っていた花火大会の一つである宮島の水中花火大会に行って参りました。

    結論を先に言うと、場所取りの位置が悪く少し残念でしたが素晴らしい花火大会でした。

    インターネットでは朝から場所取りが始まる、大変混雑する等、
    大きな花火大会でよくあるネガティブな情報が多かった為、出来るだけ早く到着する様にしました…



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    11時頃に到着。 
    花火が綺麗に撮れるであろうスポットは既に三脚だらけでした。

    厳島神社から大鳥居を見て右側が水中花火が綺麗に見えるスポットとなります。
    私の場所取りは左側でしたので、海上の尺玉が松の木に隠れてうまく見えない所になりました…

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    手前には8月14日の祭事の準備もされています。


    【広島・宮島水中花火大会】の続きを読む

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    旅の忘備録。
    広島旅行の際、帰り道の三原で駅のすぐ側に城跡があるのを知り、立ち寄りました。

    三原駅は青春18切符を使用していた頃に一度降りた事があるのですが
    数分の乗り換えの為に降りたので、駅周辺は全く見ておらず
    駅の側に巨大な天守台が残っているのは知りませんでした。


    三原城は1567年毛利元就の三男、小早川隆景によって
    大島、小島を繋いだ埋立地に建てられたと伝えられています。




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    三原駅前になります。
    駅前から見える天守台、三原城跡の特徴として駅構内からすぐに城跡へと行くことが出来ます。

    数々のお城を巡ってきましたが、ここがおそらく一番の立地でしょう。



    【広島・三原城跡】の続きを読む

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    旅の忘備録。

    青春18切符で旅行をしていた時に訪れて以来、
    数年ぶりに広島の呉へと降り立ちました。

    前に訪れた時に立寄って、非常に感動した大和ミュージアム。
    今回、広島へ出る機会があったので再び訪れました。


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    駅方面からではなく駐車場から、入り口へと向かいます。
    建物の外には巨大なスクリューに

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    スクリューの隣には砲身があります。

    戦艦陸奥に搭載されていたもので、
    昭和45〜46年の引揚、解体の際に様々な場所へ展示されたものの一つです。

    砲身は長さ メートルにもなります。
    この砲身は完成当時、世界最大の16インチ主砲(41センチ主砲)で

    ワシントン海軍軍縮条約により、戦艦の保有数が制限された為
    16インチ砲は搭載されていた戦艦は世界で7隻の戦艦のみとなり、
    日本の保有する戦艦では長門と陸奥が、ビッグ7の中の2隻の戦艦となりました。




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    いよいよ大和ミュージアムへと入場します…


      【広島・呉市海事歴史科学館・大和ミュージアム】の続きを読む

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