旅の備忘録。
3月の上旬になり、梅のシーズンも徐々に終わりが近づいてきました。
今回は梅を観に京都の北野天満宮と、前々から気になっていた城南宮に訪れました。

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参拝者は無料ということで、城南宮の駐車場に車を停めました。

城南宮は方除の大社として有名ですが、交通安全の神様としても知られています。
平安京の四神相応に因んだ、京都の五社巡りの南側・朱雀の神社になります。

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少し変わった鳥居が迎えてくれました。
城南宮鳥居と呼ばれているようです。

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タイミングよく、梅も椿も見頃との事。

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城南宮の神苑「楽水苑」は昭和の小堀遠州と讃えられる、中根金作氏の作庭とのこと。
代表的な庭園としては、足立美術館の庭園やボストン美術館の天心園など、美しい事で有名な庭園が挙げられていました。

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拝観料を支払い、神苑へと進みます。
椿に挟まれた道の先に、しだれ梅の咲き誇る春の山が見えます。

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