旅と雑多な備忘録

旅行と写真など、簡素に書いていきます。

    温泉

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    簡易な雑記。
    11月前半という事で、紅葉の早い所を巡って参りました。
    残念な事に天候には恵まれなかったので、車中からの撮影を試みました。
    が、いい写真は多く撮れなかったため湯原温泉や蒜山高原と題してはいますが簡易なものです…

    この日は一日の前半を三徳山三仏寺の投入堂への参拝に使った後、湯原温泉へと向いました。
    ルートの関係上、鳥取から岡山へと蒜山高原を抜けていく形をとったのですが、
    道中の蒜山高原の紅葉が見事でした。

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    遠景ですが、周囲の山々は真っ赤に染まっておりました。

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    赤く染まる山々を眺めながら湯原温泉へ。

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    初めて訪れたのですが、湯原温泉の紅葉も見事。
    露天の砂湯がどんなものか見物しましたが、自然の中の露天風呂は抜群の風情がありました。

    入浴しようか悩んだのですが、今回は下湯原温泉へ入浴してきました。




    →To be Continued


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    簡易な雑記。
    以前、愛媛旅行へ行った際に、予てより興味のあった道後温泉へと出かけました。
    道後温泉は「日本書紀」にも登場する日本最古の温泉です。
    愛媛へ向う最中はひたすら運転していましたので、道後温泉の入浴方法に関して調べることが出来ず、 係の方の説明を受けて入浴しました。

    神の湯と霊の湯の二カ所入浴場所があり、目的に合わせたチケットが四種類あります。

    神の湯階下はいわゆる日帰り入浴で、神の湯のみ入浴出来ます。
    神の湯二階席は、二階の休憩室で休憩も出来、おせんべいとお茶も付いてきます。
    霊の湯二階席は神の湯も霊の湯も入浴出来、神の湯とは違う休憩室で休憩出来るそうです。
    霊の湯三階個室は休憩室が個室となっており、贅沢な時間を過ごせます。
    お茶とお茶菓子は、おせんべいではなく坊ちゃん団子が付いてきます。

    私は三階個室を選びました。 

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    道後温泉の駐車場から、独特な雰囲気の建物を眺めます。
    私はこういった入組んだ造りの建物が好きですので、今回道後温泉本館を見るのも楽しみの一つでした。
    千と千尋の神隠しの油屋の参考になった場所の一つだそうです。

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    建物内は撮影禁止ということで、外観のみになりますが。





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    簡易な雑記になります。


    兵庫県の北。
    城崎温泉へは良く入浴しに行っています。

    外湯巡りも残す所は「さとの湯」のみとなりました。
    そんな城崎温泉。夏は花火、桜の時期には夜桜のライトアップとイベントには充実しています。


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    一の湯から市営の駐車場方面へ向うと、ライトアップされた夜桜が並んでいます。
    今回は三脚を使ったので綺麗に撮れました。


    身辺が落ち着いた頃に七湯巡りを完成させようと思います。



    →To be Continued


     

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