旅と雑多な備忘録

旅行と写真など、簡素に書いていきます。

    花火

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    旅の備忘録。
    毎年1月の第4土曜日に行われる、若草山の山焼きを観に出掛けました。
    写真を撮るとなると平城宮跡がいいとの話ですが、今回は初めての山焼きということで、若草山に近い奈良公園へ。


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    お昼には駐車を終え、奈良国立博物館を観た後奈良公園へ。
    屋台もあり、いつもよりも人で賑わっていました。

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    春日野園地へ。
    若草山を眺めます。

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    消防隊の方々も準備をしていました。
    花火が始まるまで待ちます…

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    山焼き前に、奈良礼讃大花火が打ち上がります。
    珍しい冬の花火は澄んだ空気のお陰で本当に奇麗に見えます。

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    春日野園地だと肉眼でも絶妙な距離感を楽しめます。

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    私の思っていた以上に多種多様な花火が打ち上がりました。
    フィナーレを迎えると、若草山についた火が徐々に広がりはじめました。


    【奈良・若草山・山焼き】の続きを読む

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    旅の備忘録。
    昨年、訪れた敦賀の花火大会に今年も見に行きました。
    天気は夜から崩れるらしく、雨の不安もありましたが思い切って敦賀まで出かけました。
    敦賀に到着したのは17時頃になり、去年よりも遅くなりましたが、なんとか駅の近くの駐車場に停める事が出来ました。
    シャトルバスで海岸近くの乗降所まで送迎してもらい、花火をみる場所もどうにか取れました。


    しばらく待機していると、開始の定刻が迫ってきました。
    今年も例年どおり灯籠流しから始まるのですが、この日は風が強く灯籠がなかなか海へと流れて行きませんでした…

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    風も落ち着いた頃、灯籠も海へ流れ出し花火が始まりました。
    開始して暫くはメッセージ花火が1発ずつ上がります。

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    オープニングでは、2尺玉も上がり派手なスタートとなりました。
    雨対策のタオルがフレームに入ってしまったのが残念です。




    【福井・第67回とうろう流しと大花火大会】の続きを読む

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    簡易な雑記。
    前回、びわ湖の花火大会を夢見が丘駐車場にて撮影した記事を書きました。
    今回、漸くiPhoneの画像を取り込んだので、おまけとしての追記を書きます。

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    駐車場はこのような感じ。
    路線バスも来ていました。

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    望遠しか持って行かなかったので、広角はiPhoneのカメラで撮影。
    目視だとこの様に見え、町並みは少し遠く感じます。

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    夕暮れ。

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    夜も訪れ。

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    花火が打ち上がります。
    目視だと正直遠いです。
     
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    遠い花火もレンズが100ミリを超えてくるとこのような感じになります。
    駐車料金の価格といい、夢見が丘での花火鑑賞はカメラマン向けでした。



    →To be Continued

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    旅の備忘録。
    かねてよりやってみたかった事の1つ
    琵琶湖の花火大会を比叡山から眺める夢が叶いました。
    場所は比叡山ドライブウェイ入ってすぐの夢見が丘展望台です。

    前回訪れた2014年は16時に到着した時点で、満車のためドライブウェイ自体に入場出来ませんでした。

    今回は早朝に発ち、10時にドライブウェイに到着。
    さすがにこのタイミングで入れない事はなく、無事に入れました。
    せっかくですので、詳細を記録しておきます。

    10時頃には琵琶湖ドライブウェイに到着しました。
    花火を観るためには施設使用料として、5000円を駐車場で払う形になります。
    こちらはハイウェイの料金とは別の料金となっており、13時までに駐車場を出発すれば返金されます。

    施設使用の料金は予想外でしたが、それでも沢山の先客がいました。
    ロケーションの良い公園や上の場所から三脚で埋まってきていましたが、それでも見晴らしの良さそうな所は取れました。

    駐車場自体は恐らく14時30頃には埋まってしまった様に思います。

    花火までの9時間は、他の花火大会の待機に比べると想像以上に楽に過ごせました。
    山の上ですので気温は涼しく、日が差さない所では快適に過ごせます。

    木陰もあり、ベンチも自動販売機もあるのでゆっくりと過ごせました。

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    三脚が立ち並ぶ景色も圧巻です。
    有料席の当日券をも超える値段である5000円の料金のお陰というべきか
    撮影を目的としたカメラマンしかいませんでした。

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    景色も抜群。
    今回持参したのは100-400だけでしたので全体の景色を撮って遊べませんでした…
    花火を撮るのには100mm〜135mmあれば十分かと感じます。

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    日が暮れ、夜を待ちます。

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    町の明かりが灯ります。

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    オープニングが開始。
    単発の花火がゆっくりと打ち上がり始めます。

    びわ湖の花火はオープニングで派手に打ち上げない様です。
    ほとんど試し撮り感覚でした。

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    二部からは本格的に打ち上がります。
    かなり高く上がるので引きの構図でないと切れてしまいます。

    【滋賀・びわ湖花火大会・夢見が丘駐車場】の続きを読む

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    旅の備忘録。
    今年も宮島の水中花火大会を観てきました。
    思い起こせば、昨年が初めての宮島の花火でした。

    鳥居越しの花火を撮影しに数多くのカメラマンと、観光に来た方々でごった返す花火大会です。
    私は去年の位置取りに失敗した教訓から、鳥居を諦め水族館前から眺める案で決めていました。


    今回、私自身が昼まで予定があった為、夕方に宮島口付近へ到着する見込みでした。
    夕刻には近辺の駐車場は一杯だろうと予想していました。

    当然予想通りでした。

    競艇場も付近の個人の有料駐車場も満車。
    当ても無く彷徨っていると、付近の住宅地に花火大会駐車場の張紙がありました。
    柿の裏集会所のある公園を駐車場にしているようで、私も駐車させて頂きました。
    宮島の花火大会のようなイベントで夕方でも駐車出来るとなると、かなりの穴場。

    17時頃には宮島へ到着。
    今回は満潮でしたので、浜辺に人はほとんどおらず。
    海に浸かりながら撮影準備をされている猛者も多数見受けられはしましたが…

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    水族館前から眺めます。
    鳥居越しでないのは少し残念でしたが、花火を楽しむのには絶好のロケーションでした。


    【広島・第44回宮島水中花火大会】の続きを読む

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